_________ ___________ 「やっ、ややめてくれぇっ!」 「…シネ。」 バキッ! あの頃の俺は毎日荒れていて喧嘩も毎日の日課みたいな様だった。 でも、いくら誰かに暴力を奮っても何かが満たされるわけではなく、 ただただ、虚しさが残っただけだった。 「…、つまんね。」 いつもの様に相手を気絶させると、俺はまた新たな敵を探そうと繁華街へ足を向けた。