「…カルピス飲み放題」 ボソッと小さな呟き声が聞こえた。 何で、聞こえてしまったんだろう。 「………別に、良いけど。」 「ん、聞こえない。」 コッ、コイツ……。 「っ…良いよ!」 そして、言って気付いた。 私も……馬鹿だ。