すると、隼人くんは私の頭の上に大きい手を置いた。 「…隼人くん?」 「俺も…早く会いたかった…」 隼人くんはそう言うと、私の前髪を上げて、チュッとオデコにキスをした。 「はっ…隼人くっ…」 ……恥ずかしい……。 私は、両手でオデコをおさえた。