「昔お前と付き合ってた時…
オレも
人見知りというか
他人がすげぇウザかったな…
避けてたぜ。人を。
ケツの青いガキだったってのもあるけど
元々無口なオレは
自分から人へ接していくなんて
到底…無理。
さえねぇ
男だった。
にも関わらずお前からよく息子の愚痴を聞かされては
『大体お前が我が正さなきゃヤバくね?』
なんてイライラしてたぜ…
当時まだまだ子を持つなんて無縁だったオレでさえ…
保護者同士の関わりの必要性はわかってたぞ。お前から愚痴られる内容はま~色々あったけど
その中に
ママ友達との関わりについて、
あーでもねぇ
こーでもねぇ…
すげぇなお前は…人のせいにしたみてぇな事ばかりほざいてたぜ」
「うん…孝次覚えてるよ。あたしも息子もまるで
村八分みたいに
なっちゃった。仕事一筋にかまけていて、
『役員は、私は不規則な仕事していて出来ません』なんて言おうもんなら、『貴方だけじゃありません!』容赦なく突っ込まれて…色々数多くイヤな思い出ばかりだわ
…あんたが元々は苦手だった人付き合い…
すっかり変わったね」
「ガキが生まれて親父になってオレは変われた。
てかいずみ…お前はどーだよ?お前の話だよ。
苦手なんだろ?
人との関わり。」
「苦手っつーか煩わしくてイヤだ…」
「煩わしくたって誰もやってんだよ…!!
お前息子がちっせぇ~頃
どーせ
ママダチら誰とも関わらずに
浮いてたんじゃねぇ?
苦手でも
やらなきゃ
なんねぇんだよ」
「また怒らせてしまったね…あんたを。
あんたは元々そういう独特な口調だし
マジで…よく昔も毒吐かせた…
でもいくらキツく言われても
好きだったから…」
「だってあまりにも息子が可哀想っつーんだよ!
オレの口調も荒くなる!
これ過去に終わった話じゃねぇぞ…
人間関係の築き方で
つまずいたお前ら親子。
デカくなった今…
息子いくつだっけ?
18つったな?
続くぞ。
お前がしっかりしねぇと!
お前もその年になってまで…またもちろん息子もこれから社会で生きていくのに…孤立しちまったら洒落になんねーよ!!!
…いずみ…
しっかりしてくれよ!! 」
「…孝次…」
オレも
人見知りというか
他人がすげぇウザかったな…
避けてたぜ。人を。
ケツの青いガキだったってのもあるけど
元々無口なオレは
自分から人へ接していくなんて
到底…無理。
さえねぇ
男だった。
にも関わらずお前からよく息子の愚痴を聞かされては
『大体お前が我が正さなきゃヤバくね?』
なんてイライラしてたぜ…
当時まだまだ子を持つなんて無縁だったオレでさえ…
保護者同士の関わりの必要性はわかってたぞ。お前から愚痴られる内容はま~色々あったけど
その中に
ママ友達との関わりについて、
あーでもねぇ
こーでもねぇ…
すげぇなお前は…人のせいにしたみてぇな事ばかりほざいてたぜ」
「うん…孝次覚えてるよ。あたしも息子もまるで
村八分みたいに
なっちゃった。仕事一筋にかまけていて、
『役員は、私は不規則な仕事していて出来ません』なんて言おうもんなら、『貴方だけじゃありません!』容赦なく突っ込まれて…色々数多くイヤな思い出ばかりだわ
…あんたが元々は苦手だった人付き合い…
すっかり変わったね」
「ガキが生まれて親父になってオレは変われた。
てかいずみ…お前はどーだよ?お前の話だよ。
苦手なんだろ?
人との関わり。」
「苦手っつーか煩わしくてイヤだ…」
「煩わしくたって誰もやってんだよ…!!
お前息子がちっせぇ~頃
どーせ
ママダチら誰とも関わらずに
浮いてたんじゃねぇ?
苦手でも
やらなきゃ
なんねぇんだよ」
「また怒らせてしまったね…あんたを。
あんたは元々そういう独特な口調だし
マジで…よく昔も毒吐かせた…
でもいくらキツく言われても
好きだったから…」
「だってあまりにも息子が可哀想っつーんだよ!
オレの口調も荒くなる!
これ過去に終わった話じゃねぇぞ…
人間関係の築き方で
つまずいたお前ら親子。
デカくなった今…
息子いくつだっけ?
18つったな?
続くぞ。
お前がしっかりしねぇと!
お前もその年になってまで…またもちろん息子もこれから社会で生きていくのに…孤立しちまったら洒落になんねーよ!!!
…いずみ…
しっかりしてくれよ!! 」
「…孝次…」



