YONAGO-LOVE STORY【3】

自分さえよければ他人はどうでもいい!

恐ろしく自己中ワガママ人!



そんな中…
その日も娘らを
怒鳴り、

泣きながら抱き締めていた時…

ある時
一人の訪問者が…

オレは…
出てみたよ…

娘を預けてる同じ保育所にいる
ダチの母親だった。

同じ団地に住む人でね…

「大丈夫?

話いくらでも聞きますよ…
娘ちゃんの泣き声がよく

聞こえてたから

心配になって。」

部屋はすっげぇ汚くて
散らかってたけど

その母親は優しく微笑みながら…「うちも掃除どころじゃありません…(笑)」



「お邪魔しますね…」

オレはその母親に
色々話を聞いてもらった。
「吉原さん、お昼間に時間あったら◯◯公園にぜひいらして下さいな

仲間がいますよ…。

貴方のように

色々育児は悩みがつきものです。

私も含めて…

同じ仲間同士触れあおうじゃないですか☆」

なんだかオレは…

久し振りに

人と人との触れ合い…

暖かさに触れた気がした。

児童相談所に

危うく通告されかけていたらしい。

一歩手前ギリセーフで

それを逃れることが
できた。