あたしが
「孝次…お疲れ…
また会おうね…」
すると電話の向こうから…
「いずみ…オレお前によくイライラする…オレはハッキリ言う方だから。
性格キツいけど許せ!!お前だけがワリィんじゃねぇから。
ま…欠点が何かしらあったにせよ全て引っ括めて
お前なんだよ!
……
そんなお前だからこそ…すげぇ好きだぞ…… 」
…再び胸が熱く込み上げてくるものを感じるあたし…
「オイ…!返せや」
「孝次…貴方を愛してるよ…貴方がいてくれるからあたしは頑張れる…
とても大きな存在。
…すごーく愛してます」
「『すごーく』なんて言いやがる~(笑)
いっそ…もっと…
『強烈に!!』くらい
言ってみやがれ!!
それでも
オマエには
負けねぇからな…
オレが抱く
オマエへの思いは…
こんなもんじゃ
ねぇから…」
その声の力の入りように…
あたしは
一瞬ビビっちゃうほどに…
言葉もなく…
黙って聞いてると…
「ガハハハハハ!!
オマエまたな!」
電話を切って…
デートの余韻に浸りながら…
いい気分で
あたしはその夜を部屋で
ゆったり過ごした☆
「孝次…お疲れ…
また会おうね…」
すると電話の向こうから…
「いずみ…オレお前によくイライラする…オレはハッキリ言う方だから。
性格キツいけど許せ!!お前だけがワリィんじゃねぇから。
ま…欠点が何かしらあったにせよ全て引っ括めて
お前なんだよ!
……
そんなお前だからこそ…すげぇ好きだぞ…… 」
…再び胸が熱く込み上げてくるものを感じるあたし…
「オイ…!返せや」
「孝次…貴方を愛してるよ…貴方がいてくれるからあたしは頑張れる…
とても大きな存在。
…すごーく愛してます」
「『すごーく』なんて言いやがる~(笑)
いっそ…もっと…
『強烈に!!』くらい
言ってみやがれ!!
それでも
オマエには
負けねぇからな…
オレが抱く
オマエへの思いは…
こんなもんじゃ
ねぇから…」
その声の力の入りように…
あたしは
一瞬ビビっちゃうほどに…
言葉もなく…
黙って聞いてると…
「ガハハハハハ!!
オマエまたな!」
電話を切って…
デートの余韻に浸りながら…
いい気分で
あたしはその夜を部屋で
ゆったり過ごした☆



