つったー!! 首つったー!! 「いたたたた…!」 思わず言葉が漏れる やっぱり悪いことはするもんじゃない 男子の寝込みを襲おうなんて、健全な女子のすることじゃない それはわかっていたんだけど、彼の唇の誘惑に勝てませんでした 私はつった首のあまりの痛さに肩に乗っている彼の存在も忘れて悶えていた ズルリ-…… え? .