『もしも~し』
呼びかけたが彼は、こっちの世界に戻ってこない。
袖を引いてみるが、反応無し。
もう一人のバイトの女の子が、薄気味悪い物を見るような目で彼をみている…
『いやぁ~。もう食えないよ~。ははは(笑)』
などと独り言まで言い出した…
『ほら!お前も食えよ』
誰に言ってるんだろう…
私に言ってるんだろうか、食べようにも私の前に食べ物など無い…
やばい…完全にイッてる…
このままでは彼が廃人になってしまう。連れ戻さなければ!
袖をグイッと引っ張るとようやく現実に戻った彼が一番最初に言った言葉は
『ニワトリ旨かったなぁ』だった…
やっぱコイツ誘うの辞めようかな…
呼びかけたが彼は、こっちの世界に戻ってこない。
袖を引いてみるが、反応無し。
もう一人のバイトの女の子が、薄気味悪い物を見るような目で彼をみている…
『いやぁ~。もう食えないよ~。ははは(笑)』
などと独り言まで言い出した…
『ほら!お前も食えよ』
誰に言ってるんだろう…
私に言ってるんだろうか、食べようにも私の前に食べ物など無い…
やばい…完全にイッてる…
このままでは彼が廃人になってしまう。連れ戻さなければ!
袖をグイッと引っ張るとようやく現実に戻った彼が一番最初に言った言葉は
『ニワトリ旨かったなぁ』だった…
やっぱコイツ誘うの辞めようかな…

