「ふわぁ・・・眠い」 授業をよそにオレはいつものように机につっぷした。 変わらない風景。 変化のない授業。 つまらない日常。 正直、毎日に飽き飽きしていた。でも特別何かを変えたいとも思わない。 ――今の時点ではそう思ってた。 カウントダウンはもうそこまで来ていた。