…そして、


私に一人の男が手を
伸ばしてきた時…


バシッ


―――――…え?


「女の子いじめて
楽しいの…?」


そこに現れたのは、
かっこいい人。


名前はわからない。


「んだよ、梶」


どうやら、梶君と
いうらしい。


「どっか行って」


冷たく言い放つ梶君。


「んだよ、」


そして、何処かに
行く男子達。


「大丈夫かよ?」


「え…はい…」


このドキドキは…
一体何だろう?