幸せへの道


ドアは開いていて、中には女の先生が。

「あら。ちょっと遅刻よ。
…?特待生の子じゃない。」

先生が私を見て首をかしげる。
か…可愛い…////。

「輝がコイツの机で寝ちゃってさー。
だからコイツ連れてきた♪」

軽っ(汗)!!いいの!?そんなんで…。

「そう。じゃあ早く座って。
化学いくわよ。」

いいんだ…。
ホント、ここの教師なんなの…(汗)。