「…輝…っ先輩…。」 「…ん。」 言ってもいいですか? 信じてもいいですか? ううん。 私は、あなたを信じたい。 今、蓋が開く。 そして、心から込み上げてきて、 溢れてくる。 抑えが効かない。 抑える気もない。 私は、開放する。 今、ここで。