幸せへの道


「ぶっちゃけかなりの真面目ちゃんだと思ってたのに、サボってたんだよ?それも一時間目から。」

まぁ…サボりじゃないんだけどねっ!?その時はっ!

「なーんか親近感湧いちゃってさー。
で、思わず話かけたら…。」

「…かけたら?」

「すんごいいい子じゃん!みたいな。
で、勢いで携帯を出しちゃった☆」

「何ソレっ。」

そこで携帯…。美憂…(笑)。

「あ。着いた。ドア開けるよ?」

うぉっΣ( ̄ロ ̄;)!?
いつの間に着いたのっ!?
全然道覚えてないや…(汗)。