幸せへの道


《ガラッ》

あれ?
美憂何か忘れ物したのかな?
……と、思ったら。

「寝てろっつっただろーが(怒)。」

ご立腹の輝先輩でした(汗)。
ちょー…っと…ヤバいかも(汗)。

「えーっと…(汗)。寝てましたよ?今さっき起きて…。」

先輩はスッと私の頬に手を添える。
ドキンッと私の心臓が跳ねる。

そして…え゙っ。ひ、輝先輩の綺麗すぎる顔が近づいてくるぅ…(汗)。
ひぃぃぃ…(泣)。

《コツンッ》

「……へ?」

気がつくと、先輩の額と私の額がくっついていて。
ヤバい……ヤバい…(汗)。
このままだと私、死ぬ…////。