幸せへの道


保健室のドアが開いた。
えっ!!誰っ!?Σ(-∀-;)サボりっ!?

「すいませーん…ってあれ?先生は?」

入ってきたのは女の子だった。
…うっわ。可愛い…(汗)。

ショートヘヤーの茶色いサラサラの髪に、とても綺麗なブラウンの大きな瞳。鼻筋も通っていて、ツヤツヤの唇。

…俗に言う美少女というものですね。

あ。質問されたんだった。

「えっと…?分からないけど居ません。」

「マジ!?あー…どうしよ…。
足めっちゃ痛いのに…(汗)。」

そう言われて彼女の足元に視線を合わせる。右足を引きずっているのが分かった。
……捻挫…?