「朔ちゃん!?今なんでなきそうな顔してんの?」 「だってー私のコーヒー‼」 梓を指差すと梓はあくびれもせずに飲み干した 璃莵がキッチンまでいき何かをしている 何をしているのか気になり私はキッチンまでいってみた 「璃莵?」 璃莵はなくなったコーヒーをまた作っていた 「朔夜さん今作るからね。」 ……璃莵… ぎゅっ‼ 私は璃莵にこれまでと違う優しく包み込むようなだきかたをした 璃莵は持っていたお湯を水道に溢した