先輩はコーヒーを持った私らを見て文句をいうのは辞めた 梓と香津美は璃莵からコーヒーを受け取り最後には透先輩に渡しに行った 「先輩仕方ないですね。私の璃莵が作った貴重なコーヒー飲みたいですか?」 私は先輩にコーヒーを持って行きからかってみた 先輩はこくんと頷き 「ならイラスト明日までですよ。」 と言って先輩の手に収めた 先輩は目を見張り無理の一点張り 私は先輩の答えを聞く前にコーヒーを渡したことに後悔した 璃莵がコーヒーを作るなんて今までにないことなんだからね! 私には一回もないのに…