私は撫でる手をズボンのポケットにいれ鍵を出した 鍵穴に鍵をいれかちゃっという音がなるのを聞いて鍵を抜きドアを開けた 璃莵は中に入って行った やっぱり年上って怖いかな? 私も実は怖いのかも… そう考えると嫌だな 璃莵に嫌われるのだけは嫌だ‼ 璃莵がいないと困る 「先輩!まだですか?」 「朔ちゃん男を道具に使うんじゃない!」 「いいじゃないですか。先輩Mですよね?」