「でも、どうしてペン忘れてたの?」 「ここで万年筆なくしたんだよ。お恥ずかしい話お姉ちゃんのペンでしてそれをとっていたんです。」 照れながら話すことじゃないよ朔夜さん それ悪いことしていたんだよ てか万年筆って何に使うの? あっでも確か朔夜さん小説家になるのが夢なんだっけ? ならわかるけど…高いものなのかな? 「まぁいいんじゃない?母さん朔夜さんのこと好きだし。」