「璃莵…あとで制服取り行く?」 璃莵はあからさまにいやそうな顔をして私にすがりつく 「制服いらないよあと5日だから!」 「だーめ!内申に響くでしょ‼」 「朔夜さん…」 璃莵は諦めたのか反論しなかった そんなにお姉ちゃんに合いたくないのかな? 「私がとってくるのもいいけど教科書とかもあるしやっぱりとりにいこう!私もついてくるから。」