オレが朔夜さんを好きになったのは6歳の時 ただただオレの好物を譲ってくれただけだった でもオレの初恋の人でもあるし血が繋がっている叔母さんでもある 「朔夜さんの匂いだ。」 朔夜さんはクラッシュベリーに匂いがする オレの好きな匂い いつも一緒にいるような気持ちなれるこの匂いが大好き 「朔夜さん間に合ったかな?」 いつも頭の中は朔夜さんだけ 勉強よりも朔夜さんだ 一に朔夜さん二に朔夜さん三に朔夜さん それだけぞっこんなのだ