リビングにはいるとテレビはついておらず寝室の明かりがついていた。 寝室にテレビなかったよな… 「朔夜さん?」 オレは恐る恐る寝室のドアを開けた オレの目に飛び込んできたのは信じれない光景だった。 「‼‼‼お前…朔夜さんになにしてんだよ!?」 頭は真っ白になった。 朔夜さんは下着姿で白い体を男に見せていた だけど口はガムテープで塞がれていて、手足は紐のようなもので抑えられていた。 朔夜さんが襲われていて 朔夜さんの目には涙があった。 この男と絶対許せない‼ 「朔夜さんに触るなっ‼」