私が叫び終わるとバイクを走らせて一分もせず消えて行った。 私はカバンから鍵を出してドアを開けると電気が消えていた。 良かった。璃莵学校いってる。 起こさず学校行っちゃったし。 心配してた。 せっかく高校合格したし。 頑張ってもらわないと。 暇なので窓空けてキッチンにコーヒーを作りに行った。 私はどっちかというと、甘党。 璃莵も甘党。だからミルクと砂糖は予備ありだと思っていたのに…ミルクがない。 昨日の朝久しぶりに飲んだんだった。 仕方ないかブラック飲もう。