また車が通過した あっ‼ 裏門と伝えていなかった! もしかしたら正門の前に車をとめているのかも… けどそんな考えはいらなくなった 「朔ちゃん‼どうしたの!?うわっ璃莵顔真っ赤…」 私は璃莵を抱きかかえた 小さいころより重くなっていて、上に上がらない引きずるように運ぼうとすると先輩が見兼ねておりてきた。 先輩が璃莵を抱っこして後車に寝かせた 私は助手席に乗り先輩に説明をした 先輩は急いで車を発信させて私の家まですぐ送ってくれた 「先輩すいません。後輩なのに先輩を使って。」