俺様王子と地味子な舞姫


たどり着いた先には何も無かった。

でも、そう見えただけで、かなり強力な結界が張ってあった。

それを破ると見えてきたのは紅・・・。

血で染まった世界だった。


折り重なった鬼狩り部隊の人たち。


紅の世界の中心に、大好きなお姉ちゃんが眠っていた・・・。