ピアノの姫

次の日先生に早速見せた。



先「いい歌詞ね。完璧ね。じゃあ。今日は、モデルの仕事と雑誌の取材があるから、衣装に着替えて、車に行くわよ。」




藍「はい。ありがとうございます。よろしくお願いします。」



衣装はすごくかわいくて、私にはもった得ないくらいだった。


先生は、すごく似合ってると言ってくれた。


嬉しかった。


車に乗ると、すごい車だった。

先「驚くでしょうね。最初はみんなそうなのよ。でも、慣れてしまえばどうってことないんだけどね。」

藍「慣れてしまうのが怖いくらいです。」

先「ふふっ。そうね。でも、もうあなたは結構有名になっているのよ。幅広い年代の方に知ってもらえてるって感じかしら。シングルも、予約が殺到しているそうよ。」


藍「そうなんですか!?すごく嬉しいです。これからも、がんばります。」


先「がんばって頂戴ね。もうすぐ着くから。」

藍「はい。がんばります。」