ピアノの姫

家に帰ると、早速足を真剣に考えた。


薫のこと。友達。友情。




そのすべてに言えること。




この気持を味わっているすべての人に、届けたい。




『離れていても、繋がっている』




この言葉は、私の、大好きな言葉。




どんな苦しい別れでも、最後は、ちゃんと繋がっているから、会える。




こんなに素晴らしいことは、ほかにはない。



これを、歌詞にして歌いたい。





そんなことを、考えながら、気持ちを込めて、作った。



それがこれだ。