ピアノの姫

私は、智香が行ってしまったので、Sクラスに行くことにした。



ガラガラッ

唯「藍~。おはよ~。」

ギュッ

藍「おはよ~。唯~。」

ハグのあいさつはいつものこと~。

唯「今日から、クラス別れちゃうよぉ~。」

藍「少ししか変わらないでしょ。」

唯「藍とはなれるのやだ~。」

藍「....ドントマインド。」

唯「うううううー.....。」

ガラガラッ

ちょうどいいところに、先生が入ってきた。

先「ほら~。HR始めるわよ~。席につきなさーい。」

先「今日は、クラス別の授業があります。各教室にもう移動しなければいけないので、HRを終わります。あっ。藍さんは先生のところに来て。その他は自分の各教室に移動。」

唯「コソッ)藍なんかしたの。」

藍「コソッ)するわけないじゃん。」

先「藍さん。来てくださーい。」

藍「はぃぃ~。」

どうしよう。まだなにもしてないよぅ。

なんで呼び出し!?

なんでもありませんように。