ピアノの姫

ガラガラ。


勢いよく扉があいた。


そこにいたのは、息を切らした、藍ちゃんだった。


告白しようとしたら。逆に告白された。びっくりした。


振られると思ってたから、嬉しかった。


僕もつかさず、告白した。

僕は、初恋が叶い幸せだった。