ピアノの姫

薫「僕も好きなんだ。藍ちゃんのことが。」

いきなり言われてびっくりした。

だって、ふられると思ってたから。

藍「それって.....。」

薫「付き合って。」

その答えはもちろん

藍「喜んで。」

その時に、空は、夕焼け色にきれいに染まっていた

薫「藍。愛してる。」

藍「私も、薫を愛してる。」

優しくキスをした。

その時に、ピアノのメロディーが鳴り始めた。