ピアノの姫

6年生になり最上級生になった。

クラスは、薫と一緒に慣れてとても嬉しかった。

薫とはよく絡んで、しゃべったりすることがとてもおおかった。

好きとわかっているのに、どうしても、距離をおこうとしてしまう。

今の関係が崩れるのがとても怖かったから。

でも、そう思うからこそ、薫の存在が、大事で、

大好きでしからがない。

でも、この気持ちに気づかれてしまわないように

そっと心にしまっておこう。

でもいう時になったら、ちゃんというからね。