six Year.






よし!
咲ちゃんのやつも落ち着いたし


少し寝ようかな―








「咲ちゃん、ぢゃあ私、夜までに熱下げないと行けないから
少し寝るね?」





「ありがとー。1人作戦会議してるから頑張って熱下げてね―」






「はいはい、ぢゃあおやすみ〜」







と言ってから、私は布団に潜った




隣のベッドからは上機嫌の咲ちゃんの鼻歌が聞こて






それがちょうど子守唄になって



私はすぐに寝てしまった