しばらくして 「珂南ー帰るよー」 あっお母さんの声だ 「うん、待ってー」 私が帰る準備をしてる間 お母さんは夏織ちゃんと おばちゃんトークしてる まぁ、 これもいつもの事だから 2人の話が終わるまで 椅子に座って待っていた すると… 「珂南ちゃん♪」 と男の人に声をかけられた 「佐藤せんせー!!」 私を呼んだ声の主は 私が密かに想いをよせている "佐藤せんせー" だった