「ふぅ、楽しかった」 にこにこしながら 咲ちゃんは笑っていた 「また一緒いこ〜」 「うん」 「あした日曜だし珂南ちゃん 病院来るの?」 「うん。お昼は隣の病室に 誘われてるけど」 「そっか、珂南ちゃん人気者 だもんね」 「まぁね〜笑」 「ホール行くとき寄ってくれないかな?」 「うん。いいよ〜」 「ありがとー」 「うん。ぢゃあ今日は帰るねー また明日♪」 「うん、ばいばーい」 咲ちゃんの笑顔に見送られ 病室をでた