俺は背中をさすってやる しばらくすると・・・ だいぶ良くなってきた もう大丈夫かな? そう思っていると "もう朝か・・・ 先生はずっとここにいたのかな? ・・・・そんなワケないか・・・" 綾那の声が聞こえた 『俺、ずっとここにいたよ』