普段の患者さんにはこんなことしない でも、こいつだけは 守ってやらないと・・・ 綾那はしばらくすると眠り始めた 綾那が眠ってから栄養剤の点滴を追加する 『おやすみ』 そう言いながら時計を見る ・・・・・・九時 『やばっ!仕事が・・・』 もっと一緒にいたかったけど まだ仕事が残ってる 『またすぐ来るからな』 そう言いながら俺は部屋を出た