『綾那?大丈夫か?』 そう言いながら俺は綾那に近づく 俺が近づいたとたん はぁっ・・・はぁ・・・はぁっ・・・はぁ 綾那の呼吸が速くなり床に座り込んだ 過呼吸か? 俺はとなりに座り背中をさする 『綾那、大丈夫だからゆっくり呼吸して 吸って・・・はいて・・・』 俺はゆっくり優しい口調で 綾那に話しかける すぅーはぁー・・・ 俺の言ったように 綾那は頑張って息をしている