心からのmessage



『綾那ちゃ~ん??』






『何でここにいるのかな~
俺おとなしく寝とけって言ったよね?』







俺はちょっときつめに言った







"ごめんなさい、ごめんなさい・・・"







綾那は目の前で手を合わせながら
後ずさった







俺はもうちょっと言おうと
口を開いた・・・






その瞬間







『涼!』






翼に声を掛けられた