【完】俺色の君



「…無理だ。俺は未宇と付き合っていく。…そう約束したから。」



「蘭…。」



純一もはあっとため息をついた。


蘭の心は俺が思っているより複雑だ。


「じゃあ、俺が夢もらっても怒らない?」


純一は蘭を挑発するように言った。


でもしょうがない。


純一だって夢のことすきだからな。


蘭だけなんだよ。