「嘘だよ・・・私だって秋葉君の顔見るの二日ぶりなのに布団に潜ったまま顔見せてくれないから。帰るって言ったら出て来るかなぁと思って」 「なんか・・・・桜井、いつもとキャラ違いすぎない?」 「私も熱があるのかも・・・・・」 頬を赤らめて言う桜井の言葉に俺の方が恥ずかしくて真っ赤になってしまった。