「じゃあまた、明日ね」 「うん…」 薄ら笑いをして出て行った乃唖はちょっと可愛いかった。 って何考えてるんだ…俺… どこ行く気だろ? ていうか…俺かなりあいつに頼ってるな。 退院したらあいつともお別れかぁ… 言ってなかったけどあいつと俺は違う学校です。 塾が同じなだけなんです。 ふっふっふっ 俺モテるからなっ ふっ… 嘘です。黙ります。はい…