永遠の愛─先生の声─

~瑞輝side~


 瑞輝はあれからデートだという零達と別れて、帰路についてた。そして、帰宅すると紗弥が紹介してくれた高校について、調べた。


やっぱり私立か。県立で特別支援学校の高等科にするか。そんなに選択肢ないんだよな……。




とりあえず、明日、高野に資料として渡すか。



そう考えて、零は眠りについた。






~瑞輝side~