そういえば… あの時、私は 妬いてなんかない。 ムカついただけ… だったのに… 勝手に解釈するし…。 だって、態度違うとか 何かムカつくでしょ? って、今更な 事なんだけどね… 「憐来てねぇの?」 「サボリだよ」 誰かと誰かが 話してるのが聞こえた。 サボリなんて… 最低な人だなぁ… あ、元からか! 今日に始まった 事じゃないよねっ! ―――…昼休み。 「ちょっと… 図書室行ってくるね?」 「うんっ!」 いい小説あるかな… 恋愛がいいかも。