「わ、笑うな!」 「へっ…俺は176ぐらい 普通にあっから。」 自信満々に言う俺。 「…ふっ」 何か笑い出したぞ!? 大丈夫か、コイツ… 「何だよ?」 「ううん、何か… 面白くってさ…」 そんなにおもしれぇ事 俺…したっけか? ま、元気出たみたい だし…戻るか。 「じゃ、戻るわ」 「…頑張って…ね」 ちょっと頬を赤に 染めて言う小谷。 「…っ/// わ、わかってるし」 …反則だろ。 さすが、学校のNo.1…