「おい憐!」 え…憐…? やだよ…会えない。 「…何だよ、」 ドアから入って 来た不機嫌な憐。 か…隠れよう… 急いで机の下に 私は隠れた。 「ちょ、聞けよ!」 「だから何だよ」 憐と友達が 話していた。 「小谷、超可愛く なってたぜ?」 ギャー!!!! そこ、言うな…っ!! 「…」 「あれ、教室に 居てるはずだけど…」 さ…探されるか…? 見つかるのも… 時間の問題かも!!