「・・・・斗真は・・・・あたしのこと・・・・好き?」
「・・・・・・」
少し間が空く。
風の音が耳をくすぶる。
「・・・・別に・・・・」
ショックだった。
あんなに好きなのに。
大好きなのに。
なんで・・・・・・
なんで分かってくんないの?
やっぱり無理なんだ。
斗真はあたしのことは好きじゃない。
斗真はあたしの彼氏じゃない。
「・・・・・・」
少し間が空く。
風の音が耳をくすぶる。
「・・・・別に・・・・」
ショックだった。
あんなに好きなのに。
大好きなのに。
なんで・・・・・・
なんで分かってくんないの?
やっぱり無理なんだ。
斗真はあたしのことは好きじゃない。
斗真はあたしの彼氏じゃない。
