苺ミルク





なんで私が?てか今優香と帰ってんだろ!見てわかんねーの?あったま悪りーな!


なんて事を思いなが私は断ろうとしたら

優香が「礼奈!一応行ってやんな!」

優香は私の耳もとでそう言って「じゃあ私彼氏んとこいくんで!」


といって急いで消えた。



くそー。まあしょーがない。



私は告白された。



答えはもちろんNO



だけど変なこと言ってた。


まあいいや。



次の日優香が泣いていた。



私はあいつにとてつもなく怒った。



でもあいつは私のせいだと言った。




でも確かに優香が私の友達じゃなかったらこんな事にならなかった。


優香の彼氏は重傷だった。



私はどうしていいかわからなくなって



あいつと付き合うことにした。まあちょっと付き合えばこんな奴すぐ飽きて捨ててくれるだろう。

そう思っていた。