「う~~ん…バチ…いや~」 はっ! ガバッと、起き上がってまず一時停止。 ここは…? 自分がいるのは、フワフワな、ベッド? よく見ればそれは、貝の形で。 見渡せば、大きな鏡があり…見たことある部屋だ。 「キュキィーー」 鈴のような、聞き覚えのある鳴き声。 その声の主は、テラスから現れた。 「イルカさん!…って、そっか。私また戻ってきちゃったのか。。」