「もー、行こーよ」 この話続けてたら、先に進めないじゃん!! 「行くとしても、もう暗くなってきてるけど?」 「え!?」 レイに気を取られて気づかなかったけど、確かにもう薄暗くなってきていた。 「とりあえず、あそこの岩陰に行こう」 そして、私たちは岩陰に向かった。 このあと自分の身に危険が迫るとは知らずに。