手を当てたら、そこの壁がクルッと回転したのだ。 どすんっ・・ ※どすん!?私、そんな重くないっ(泣) でも、そこに広がっていたのは見渡す限りの花壇・・・ではなく、 基本は芝生みたいな感じで、木?や花が点々としていて、石造や泉なんかもあったりした。 ・・が、気づいた。 レイが見当たらない。 「結局、いないの・・?」 もー、これはちょっとグレてみようか 私はちょっと行って、岩に寄りかかるように座った。